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大学教員が盗撮容疑、カバンのビデオカメラで(読売新聞)

 女子中学生のスカートの中をビデオカメラで撮影したとして、福井署は13日、富山県高岡市駅南、大学教員大内哲也容疑者(38)を福井県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、大内容疑者は12日午後3時30分頃、福井市内の書店で、同市内の女子中学生の背後から、カバンに入れた小型ビデオカメラでスカートの中を撮影した疑い。

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精神医療の在り方で議論―厚労省検討チーム(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」は6月3日、2回目の会合を開いた。この日は、5月28日に長妻昭厚労相あてに提出された精神医療の在り方についての提言書を議題のテーマに、構成員らがそれぞれの意見を述べた。

 提言書は、精神医療を受けた当事者やその家族、学識経験者の有志など90人でつくる「こころの健康政策構想会議」(座長=岡崎祐士・東京都立松沢病院院長)が、4月から5月にかけて会合を開き、今後の精神医療の在り方や政府に求める施策をまとめたもの。構想会議の座長や委員を務めたメンバーが同検討チームの構成員として出席しており、この日の議論のテーマにしたいという申し出があった。  
 会合にはさらに、構想会議に参加した当事者2人がゲストとして招かれ発言した。統合失調症で精神医療を受けている堀澄清さんは、「これまで自分が受けてきた精神医療は、およそ医療とは懸け離れており、自尊心を完全に奪うものだった」と告白。「今後の精神医療を考えていくのであれば、根本から医療制度をつくり直す、まさに革命を起こす気概が必要」と訴えた。また野村義子さんは、「患者が入院で世の中から切り離される期間が長くなるほど、社会復帰が難しくなる」と語り、精神疾患を早い段階で発見・治療できる体制づくりを訴えた。

 続いて、提言書について構成員が意見を交わした。提言書では、今後の精神医療の在り方について「国民のニーズを主軸に据えた改革」を打ち出し、▽アウトリーチ(訪問支援)医療や専門医療の充実を図る精神医療改革▽家族や介護者の地域支援―などの重要性を盛り込んでいる。

 田尾有樹子構成員(社会福祉法人巣立ち会理事)は、「自立が無理と思われた人が、どんどん自立していくのを何人も見てきた」と述べ、「医療政策も重要だが、住居や生活支援対策を中心にしてはどうか」と提案した。これに対して複数の構成員が同調したが、「病床数を削減する議論が先行しないよう、住居や生活支援がきちんと確保されるべきでは」(日本精神科病院協会副会長の河崎建人構成員)などの指摘もあった。また野澤和弘構成員(毎日新聞社論説委員)は、「医師は患者に対して医療はできるが、住居や生活支援の問題は専門外。復帰に向けた支援は、専門家をきちんと育て、任せる体制づくりが必要では」と述べた。


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【同盟弱体化】第3部 迷走のツケ(中)「悪いようにはしません」(産経新聞)

 「最初から条件を言って交渉したくありません。振興策で釣るようなことはやりたくないんですよ」

 5月16日朝、鹿児島市の高台にある城山観光ホテルの一室。官房長官、平野博文はテーブルの向こうに座る同県・徳之島の住民14人に物腰柔らかに語りかけた。朝だというのに部屋のカーテンは閉め切られ、密談の雰囲気をかもしだしていた。

 卓上には住民側が作成した資料が置かれていた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)にいる海兵隊ヘリコプター部隊の訓練を徳之島で受け入れる条件として、振興策の充実を求める要望だ。すでに島内の伊仙、天城、徳之島3町長は受け入れ反対を表明していた。平野は賛成派住民と会うことで、島の「民意」を受け入れに転じさせることをもくろんでいた。

 いったんは渋面をみせた平野だが、徳之島を含む奄美群島への航路・航空運賃の沖縄並み引き下げ、燃料価格の本土・沖縄並み引き下げなど7項目の要望に目を通すと、おもむろに住民側に身を乗り出した。

 「沖縄並みのことは、せなあかんでしょうな。悪いようにはしません」

                 × × ×

 振興策をめぐる平野の回りくどい態度には理由がある。民主党は自民党政権が普天間の代替施設受け入れの事実上の見返りとして、沖縄本島北部地域の振興策を実施した手法を批判してきたからだ。

 「『アメをやるから言うことを聞きなさい』とのやり方はあるべき姿でない」

 首相、鳩山由紀夫は2月、記者団に明言した。

 人口約2万6千人の徳之島を含む奄美群島は、1人当たりの年間所得が都道府県最低の沖縄県よりも低く、生活保護を受ける住民の割合は1千人中45人で沖縄県の3倍近い。「公共事業削減」を掲げる鳩山政権は平成22年度予算で、奄美群島振興開発事業費を前年度比で29%減らし、住民の反発を買っている。

 昨年中に徳之島への訓練移転を決めていれば、事業費を3割も減らすことはなかったはずだ。

 これまで基地問題に関する地元対策は、防衛省の出先機関である各防衛局が住民の意向を聞き、国と地元のパイプ役を果たしてきた。事務方を飛び越え自ら根回しに乗り出した平野の手法は、積み上げ型の過程を無視したものだ。場当たり的で戦略性のない鳩山政権を象徴している。

 平野だけでない。鳩山自身も2度にわたって沖縄入りしたのだ。

 普天間問題を手がけた自民党の閣僚経験者はあきれ顔でこう語った。

 「首相は『切り札』。その切り札を最初から、しかも2度も切るなんてありえない。鳩山も平野も交渉を知らない」

                 × × ×

 23日午後、鳩山の2度目の沖縄訪問にあわせ、那覇市内にある沖縄ハーバービューホテルに県内経済団体の代表10人が集められた。鳩山が沖縄の経済状況を「勉強」するとの趣旨だった。口火を切ったのは県経済団体会議議長、知念栄治だった。

 「今日は経済問題の話をするような環境ではなさそうです。むしろ基地問題の話をうけたまわり、われわれとしてどうすればいいか検討する場にしたい」

 きっぱりと拒絶された鳩山は「昨今の沖縄の経済状況もご指導いただければありがたい」と頭を下げるのがやっとだった。

 鳩山は午前中の沖縄県知事、仲井真弘多(なかいま・ひろかず)との会談で名護市辺野古付近への代替施設建設を表明した。経済団体側はその模様をテレビ中継で見て、振興策をねだったと誤解されるような発言を厳に慎むよう申し合わせていた。

 鳩山は近く政府と県、関係市町村による協議機関を設けて振興策を話し合う考えだが、地元経済界は、策に窮した政府が沖縄振興策という「アメ」で丸め込もうとする意図を敏感に感じ取っている。

 「沖縄の経済問題はしっかりと経済界の意見も聞いて政府として支援したい。アメだとかムチだとかという思いで考えているつもりはありません」

 会談後、鳩山は記者団に対し一方的に沖縄振興に取り組む考えを強調した。

 常識外れの交渉を行った“政治主導”のツケは「最初から現行案を進めていた場合に比べて、2倍以上の振興費を払わなければ移設を受け入れてもらえない」(防衛省幹部)という形で、政権に跳ね返ることになる。(敬称略)

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対北制裁強化を=自民(時事通信)

 自民党拉致問題対策特別委員会の古屋圭司委員長らは21日午後、首相官邸に平野博文官房長官を訪ね、韓国哨戒艦の沈没事件を受けて北朝鮮に対する制裁を強化するよう申し入れた。
 申し入れたのは、北朝鮮に渡航した在日朝鮮人の日本への再入国禁止や、20団体と6個人に対して実施している資産移転の禁止の対象を広げ、北朝鮮への送金を全面停止することなど。平野長官は「承る」と応じた。
 会談後、古屋氏は記者団に「北朝鮮はテロ国家そのもので、日本が独自の制裁を講じるのは当然だ。官房長官には一定の理解はもらった」と語った。 

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窓越し“ホラー強盗”怖くない? 店員が追い返す 愛知のコンビニ(産経新聞)

 ホラー映画のキャラクターが強盗? 7日午前4時半ごろ、愛知県小牧市上末のコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ小牧上末店」の通用口付近で、覆面をかぶり、金づちのようなものを持った男が、窓越しに男性店員(26)を「金を出せ」と脅した。店員が「嫌だ」と答えると、男は何も取らずに逃走した。

 小牧署によると、男がかぶっていたのは、ひしゃげた髑髏(どくろ)のようなマスクで、映画「スクリーム」に登場する殺人鬼が着用。パーティーグッズとしても人気となっている。

 男は20~40歳で、身長約170センチ。小牧署は強盗未遂事件として捜査している。署員は「店員もさぞ驚いたのでは」と話していた。

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